
「Peaches」は、ジョージアの桃やカリフォルニアの大麻を並べた後で、自分の光を源から受け取ると歌う。肌に触れる近さ、離れている時間、腕の中にいる相手。それぞれの節を通ると、場所を巡って得る楽しみと、恋人から受け取る感覚が重なっていく。
歌詞・和訳
歌詞と和訳
Chorus: Justin Bieber
I got my peaches out in Georgia (Oh, yeah, shit)
ジョージアで桃を手に入れた
I get my weed from California (That's that shit)
大麻はカリフォルニアから手に入れる(それが最高)
I took my chick up to the North, yeah (Badass bitch)
彼女を北へ連れていった(最高にイカした女)
I get my light right from the source, yeah (Yeah, that’s it)
僕の光は、源から直接受け取る(そう、それだ)
Verse 1: Justin Bieber
And I say, oh (Oh)
そして僕は、声を上げる
The way I breathe you in (In)
君を胸いっぱいに吸い込む、この感覚(吸い込む)
It's the texture of your skin
君の肌の手触りだ
I wanna wrap my arms around you, baby
ねえ、君を腕の中に包みたい
Never let you go, oh
もう決して、君を手放さない
And I say, oh
そして、声が漏れる
There's nothing like your touch
君の触れ方ほど、いいものはない
It’s the way you lift me up, yeah
君が僕を高めてくれる、あの感じなんだ
And I'll be right here with you 'til the end of time
時の終わりまで、君とここにいる
Chorus: Justin Bieber
I got my peaches out in Georgia (Oh, yeah, shit)
僕の桃はジョージアで手に入れたもの
I get my weed from California (That's that shit)
大麻はカリフォルニアから手に入れる(それが最高)
I took my chick up to the North, yeah (Badass bitch)
彼女を北へ連れていったんだ(最高にイカした女)
I get my light right from the source, yeah (Yeah, that's it)
光は、源からそのまま受け取る(そう、それだ)
Verse 2: Daniel Caesar
You ain't sure yet
君はまだ確信を持てないんだね
But I'm for ya
でも、僕は君のためにいる
All I can want, all I can wish for
望めるものも、願えるものも、全部
Nights alone that we miss more
離れて過ごす夜を、もっと恋しく思う
And days we save as souvenirs
一緒にいた日々を、思い出の品として残しておく
There's no time, I wanna make more time
時間がない、もっと時間を作りたい
And give you my whole life
そして人生を全部君へ渡したい
I left my girl, I’m in Mallorca
彼女を残して、僕はマヨルカにいる
Hate to leave her, call it torture
離れるのは嫌だ、拷問と呼ぶくらい
Remember when I couldn’t hold her
彼女を抱けなかった時を思い出す
Left her baggage for Rimowa
彼女の荷物は置いて、リモワへ替えた
Chorus: Justin Bieber
I got my peaches out in Georgia (Oh, yeah, shit)
ジョージアから、桃を手に入れた
I get my weed from California (That's that shit)
大麻はカリフォルニアから手に入れる(それが最高)
I took my chick up to the North, yeah (Badass bitch)
彼女を北へ連れていった(最高にイカした女)
I get my light right from the source, yeah (Yeah, that’s it)
僕の光は、源から直接受け取る(そう、それだ)
Verse 3: GIVĒON
I get the feeling, so I'm sure (Sure)
感じるものがあるから、僕は確かなんだ(確かなんだ)
Hand in my hand because I'm yours, I can't
君の手を僕の手に重ねて。僕は君のものだから
I can’t pretend, I can't ignore, you're right for me
もうごまかせないし、無視もできない。君こそ僕にぴったりの人だ
Don't think you wanna know just where I've been, oh
僕がどこにいたか、君は知りたくないと思う
Done bein' distracted
よそへ気を取られるのはもう終わり
The one I need is right in my arms (Oh)
僕に必要な人は、すぐこの腕の中にいる
Your kisses taste the sweetest with mine
君のキスは、僕のキスと重なるといちばん甘い
And I'll be right here with you 'til the end of time
時の終わりまで、君とここにいる
Chorus: Justin Bieber
I got my peaches out in Georgia (Oh, yeah, shit)
ジョージアで桃を手に入れた
I get my weed from California (That's that shit)
大麻はカリフォルニアから手に入れる(それが最高)
I took my chick up to the North, yeah (Badass bitch)
彼女を北へ連れていったんだ(最高にイカした女)
I get my light right from the source, yeah (Yeah, that's it)
光は、源からそのまま受け取る(そう、それだ)
I got my peaches out in Georgia (Oh, yeah, shit)
僕の桃はジョージアで手に入れたもの
I get my weed from California (That's that shit)
大麻はカリフォルニアから手に入れる(それが最高)
I took my chick up to the North, yeah (Badass bitch)
彼女を北へ連れていった(最高にイカした女)
(I get my light right from the source, yeah, yeah, that's it)
(僕の光は、源から直接受け取る。そう、それだ)
I got my peaches out in Georgia (Oh, yeah, shit)
ジョージアから、桃を手に入れた
I get my weed from California (That's that shit)
大麻はカリフォルニアから手に入れる(それが最高)
I took my chick up to the North, yeah (Badass bitch)
彼女を北へ連れていったんだ(最高にイカした女)
I get my light right from the source, yeah (Yeah, that's it)
光は、源からそのまま受け取る(そう、それだ)
I got my peaches out in Georgia (Oh, yeah, shit)
ジョージアで桃を手に入れた
I get my weed from California (That's that shit)
大麻はカリフォルニアから手に入れる(それが最高)
I took my chick up to the North, yeah (Badass bitch)
彼女を北へ連れていった(最高にイカした女)
I get my light right from the source, yeah (Yeah, that's it)
僕の光は、源から直接受け取る(そう、それだ)
歌詞を深く読む
受け取るものの列挙が光の源へ行き着く
サビは、何をどこから手に入れるかを同じ形で並べる。桃、大麻、相手との移動が場所の名前と結びつき、語り手の世界は一つの場所へ収まらない。しかし最後に出る「source(源)」には具体的な地名がない。光を直接そこから受け取るという言葉が、物を集める列へ、支えや感覚を得る場所を加える。
一番では、その感覚が相手の肌や触れ方へ近づく。君を吸い込むという像は、相手の存在を見ているだけでなく、息をする自分へ取り入れるような親密さを作る。高めてくれる人だと歌うことで、サビの光にも、相手から得る活力という響きが重なる。
いくつもの遠い場所を並べても、腕を回したいという願いは目の前の距離へ向く。広く移動して手に入れる楽しみと、近くにいる人が与える感覚は、同じ価値ではない。サビの源という抽象的な言葉を、各節の相手の姿が少しずつ具体化する。
思い出にする日々と足りない時間
二つ目の声では、一緒にいる日々を「souvenirs(思い出の品)」として残す。物を旅先から持ち帰るように、時間そのものを手元へ置いておきたい。一番が今触れられる体の近さを歌ったのに対し、この節は後から思い返す時間を歌う。
時間がないからもっと作りたいという行には、離れている人の具体的な不足がある。人生を全部渡すという大きな願いを持っていても、今会える時間を自由に増やせるわけではない。マヨルカへ来て相手を残した場面が、その願いと現実の間の距離を示す。
離れることを拷問と呼び、抱けなかった時を思い出す声は、移動できる自由だけでは満たされない。サビの旅の広がりへ、この節の離れる痛みが加わる。思い出の品になる日々が大切なのは、同じ日々をいつでも繰り返せないからでもある。
探した相手は腕の中にいる
最後の声は、もう気を散らすのを終えると告げる。必要な人は「right in my arms(今まさに腕の中)」にいる。相手を遠くで探すことより、すでに近くにあるものを認める方向へ進む。まだ確信のない相手へ呼びかけた前の節に対し、自分の側はもう確かだという位置になる。
一番でも腕を回したいと言い、最後の節でも腕の中にいると歌う。願いだった近さが、今ここにある位置として言い直される。二つの声の間に離れる痛みの節が入ることで、その近さが失われうるものでもあると分かったうえで聞ける。
時の終わりまで一緒にいるという言葉も二つの節で繰り返される。地名を並べるサビが最後まで戻っても、各節を通った後では、遠くから集める楽しみだけを示さない。どこを巡っても、戻る先の相手がいることが、光を受け取るという一行に温度を与える。

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