Maroon 5 feat. Kendrick Lamar「Don’t Wanna Know」和訳と歌詞の意味|知りたくないのに、君の今を尋ねる

Maroon 5 feat. Kendrick Lamar「Don’t Wanna Know」歌詞解釈カバー。知りたくないのに、君の今を問い続ける
写真:Donna Lou Morgan / U.S. Navy(2009年1月20日、Neighborhood Ball)/Wikimedia Commons。米国政府職務著作、パブリックドメイン。Adam Levineの記録写真を基にAI支援で背景・トリミング・文字を編集。対象曲の公式映像場面ではありません。

Maroon 5 feat. Kendrick Lamarの「Don’t Wanna Know」は、別れた相手の今を知りたくないと言いながら、幸せか、自分を思うかと問い続ける曲です。誰が君を連れて帰るのかという想像から離れたいのに、どこへ行っても君を思い出す。過去の二人を守りたい気持ちが、今の相手との比較にまで入り込みます。

目次

視聴 / 歌詞と和訳 / 歌詞を深く読む / 出典

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歌詞と和訳

Intro

(Oh, hey)

(ねえ)

(Oh, oh, hey)

(ねえ)

(Oh, oh, oh, hey)

(ねえ)

(Uh, oh, uh, oh)

Chorus: Adam Levine

I don’t wanna know, know, know, know

知りたくない、知りたくない、知りたくない、知りたくない

Who’s taking you home, home, home, home

誰が君を連れて帰るのか、家へ、家へ、家へ、家へ

And loving you so, so, so, so

そして、あんなにも、あんなにも、あんなにも、あんなにも君を愛しているのか

The way I used to love you, no

昔、僕が君を愛したように、いやだ

I don’t wanna know, know, know, know

知りたくない、知りたくない、知りたくない、知りたくない

Who’s taking you home, home, home, home

誰が君を連れて帰るのか、家へ、家へ、家へ、家へ

And loving you so, so, so, so

そして、あんなにも、あんなにも、あんなにも、あんなにも君を愛しているのか

The way I used to love you, oh

昔、僕が君を愛したように

I don’t wanna know

知りたくない

Verse 1: Adam Levine

Wasted (Wasted)

酔いつぶれて(酔いつぶれて)

And the more I drink, the more I think about you

飲めば飲むほど、君のことを考えてしまう

Oh, no, no, I can’t take it

いや、いや、もう耐えられない

Baby, every place I go reminds me of you

ねえ、どこへ行っても、君を思い出す

Pre-Chorus: Adam Levine

Do you think of me? Of what we used to be?

僕を思うことはある? 昔の二人のことを?

Is it better now that I’m not around?

僕がいない今の方が、いいの?

My friends are actin’ strange, they don’t bring up your name

友だちの様子がおかしい、君の名前を出そうとしない

Are you happy now? Are you happy now?

今は幸せなの? 今は幸せなの?

Chorus: Adam Levine

I don’t wanna know, know, know, know

知りたくない、知りたくない、知りたくない、知りたくない

Who’s taking you home, home, home, home

誰が君を連れて帰るのか、家へ、家へ、家へ、家へ

And loving you so, so, so, so

そして、あんなにも、あんなにも、あんなにも、あんなにも君を愛しているのか

The way I used to love you, no

昔、僕が君を愛したように、いやだ

I don’t wanna know, know, know, know

知りたくない、知りたくない、知りたくない、知りたくない

Who’s taking you home, home, home, home

誰が君を連れて帰るのか、家へ、家へ、家へ、家へ

And loving you so, so, so, so

そして、あんなにも、あんなにも、あんなにも、あんなにも君を愛しているのか

The way I used to love you, oh

昔、僕が君を愛したように

I don’t wanna know

知りたくない

Verse 2: Adam Levine

And every time I go out, yeah

外へ出るたびに、そう

I hear it from this one, hear it from that one

あの人からも、この人からも聞かされる

That you got someone new

君に新しい相手ができたって

Yeah, I see, but don’t believe it

そう、分かっている、でも信じない

Even in my head, you’re still in my bed

頭の中では、君はまだ僕のベッドにいる

Maybe I’m just a fool

僕はただのばかなのかもしれない

Pre-Chorus: Adam Levine

Do you think of me? Of what we used to be? (What we used to be)

僕を思うことはある? 昔の二人のことを?(昔の二人を)

Is it better now that I’m not around? (That I’m not around)

僕がいない今の方が、いいの?(僕がいない今が)

My friends are actin’ strange (Yeah), they don’t bring up your name (Hmm)

友だちの様子がおかしい(そう)、君の名前を出そうとしない

Are you happy now? (Hmm) Are you happy now?

今は幸せなの? 今は幸せなの?

Chorus: Adam Levine

I don’t wanna know, know, know, know

知りたくない、知りたくない、知りたくない、知りたくない

Who’s taking you home, home, home, home

誰が君を連れて帰るのか、家へ、家へ、家へ、家へ

And loving you so, so, so, so

そして、あんなにも、あんなにも、あんなにも、あんなにも君を愛しているのか

The way I used to love you, no

昔、僕が君を愛したように、いやだ

I don’t wanna know, know, know, know

知りたくない、知りたくない、知りたくない、知りたくない

Who’s taking you home, home, home, home

誰が君を連れて帰るのか、家へ、家へ、家へ、家へ

And loving you so, so, so, so

そして、あんなにも、あんなにも、あんなにも、あんなにも君を愛しているのか

The way I used to love you, oh

昔、僕が君を愛したように

I don’t wanna know

知りたくない

Verse 3: Kendrick Lamar

No more “please stop” (Oh, hey)

もう「お願い、やめて」はなし(ねえ)

No more hashtag boo’d up screenshots (Oh, oh, hey)

もう「恋人同士」のハッシュタグつきのスクリーンショットはいらない(ねえ)

No more tryna make me jealous on your birthday (Oh, oh, oh, hey)

君の誕生日に、僕を嫉妬させようとするのも終わり(ねえ)

You know just how I make it better on your birthday, oh (Uh, oh, uh, oh)

誕生日をもっとよくする僕のやり方を、君は分かっているだろう

Do he do you like this, do he woo you like this? (Oh, hey)

彼は君にこんなふうにする? こんなふうに口説く?(ねえ)

Do he lay it down for you, touch you, pull you like this? (Oh, oh, hey)

彼も君にこうしてくれる? 触れて、こんなふうに引き寄せる?(ねえ)

Matter of fact, never mind, we gon’ let the past be (Oh, oh, oh, hey)

いや、もういい、過去は過去のままにしよう(ねえ)

Maybe he’s right now, but your body’s still with me, whoa (Uh, oh, uh, oh)

今の相手は彼かもしれない、でも君の体はまだ僕といる

Chorus: Adam Levine

I don’t wanna know, know, know, know

知りたくない、知りたくない、知りたくない、知りたくない

Who’s taking you home, home, home, home

誰が君を連れて帰るのか、家へ、家へ、家へ、家へ

And loving you so, so, so, so

そして、あんなにも、あんなにも、あんなにも、あんなにも君を愛しているのか

The way I used to love you, no

昔、僕が君を愛したように、いやだ

I don’t wanna know, know, know, know

知りたくない、知りたくない、知りたくない、知りたくない

Who’s taking you home, home, home, home

誰が君を連れて帰るのか、家へ、家へ、家へ、家へ

And loving you so, so, so, so

そして、あんなにも、あんなにも、あんなにも、あんなにも君を愛しているのか

The way I used to love you, oh

昔、僕が君を愛したように

I don’t wanna know, know, know, know

知りたくない、知りたくない、知りたくない、知りたくない

Who’s taking you home, home, home, home

誰が君を連れて帰るのか、家へ、家へ、家へ、家へ

And loving you so, so, so, so

そして、あんなにも、あんなにも、あんなにも、あんなにも君を愛しているのか

The way I used to love you, oh (The way I used to love you)

昔、僕が君を愛したように(僕が君を愛したように)

I don’t wanna know, know, know, know (You)

知りたくない、知りたくない、知りたくない、知りたくない(君を)

Who’s taking you home, home, home, home (You)

誰が君を連れて帰るのか、家へ、家へ、家へ、家へ(君を)

And loving you so, so, so, so

そして、あんなにも、あんなにも、あんなにも、あんなにも君を愛しているのか

The way I used to love you, oh

昔、僕が君を愛したように

I don’t wanna know

知りたくない

Outro

(Oh, hey)

(ねえ)

(Oh, oh, hey)

(ねえ)

(Oh, oh, oh, hey)

(ねえ)

(Uh, oh, uh, oh)

歌詞を深く読む

知らないでいたいのに、質問は止まらない

サビで知りたくないと言う対象は、君に新しい相手がいるかどうかだけではありません。誰が君を家へ連れて帰り、かつての僕のように愛しているのかという、二人が過ごす時間の細部です。知りたくないと言うほど、僕の想像はそこへ近づいてしまいます。

サビの外へ出ても、僕を思うか、昔の二人を思うか、僕がいない方がいいのか、と質問が続きます。「今は幸せなの?」も、一度では終わらない。情報を遠ざけたい声と、自分がまだ相手の中にいるか確かめたい声が、同じ人の言葉として並びます。

外から聞く今より、頭の中の君が近い

友だちは君の名前を出そうとしないのに、外へ出ると、あちこちから新しい相手の話が入ってきます。言わない人も、言う人もいる。その両方の中で、僕は君の名から解放されずにいます。飲めば飲むほど思い出してしまうという言葉も、忘れるための動きが逆へ働く様子を重ねます。

その後に出るのが、「頭の中では、君はまだ僕のベッドにいる」です。今の君がどこにいるかとは別に、僕の中には昔の近さが残っている。分かっていても信じないという言葉は、新しい話を理解できないことより、それを自分の現実として受け取りたくないことに近く響きます。

過去を置くと言った声が、体の記憶へ戻る

Kendrick Lamarの節では、今の相手も自分と同じように君を口説き、触れるのかと、比較がさらに具体的になります。別の人がいること自体より、自分のしていたことを相手が代われるのかが気になっている。忘れられない声が、自分だけの近さを確かめようとします。

途中では「過去は過去のままにしよう」と言い直します。それでも直後には、今の相手は彼でも君の体はまだ僕といる、と続く。過去を置こうとする言葉だけで、記憶まで離れるわけではありません。知りたくないというサビが戻るたびに、もう考えたくないのに考えている僕の状態が深まります。

出典

Don’t Wanna Know:歌詞の出典

UNIVERSAL MUSIC JAPAN:Red Pill Blues 公式曲目・参加者

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